ビオトープ整備

自然保全・自然体験の場づくり

村の観光交流施設内にある池が長年手入れされず放置されてきましたが、その環境を活かし、地域に根差した里山管理や自然保全の取り組みを進めるため、ビオトープ整備を始めました。多様な生きものがすむ環境を整えることで、自然の再生と保全を図るとともに、地域の人々や子どもたちが自然に親しみ、学び、体験できる場として活用することを目指しています。

玉川村観光交流施設「森の駅yodge」の学校ビオトープ

ビオトープ整備を始めるきっかけとなったのが、森の駅yodgeの学校ビオトープです。中央には池があり、針葉樹、広葉樹に囲まれ、奥にはミズバショウのが自生する小さな湿地もあります。施設を訪れた方が自然観察・体験ができるように整備を進めいています。

これからの目標

管理不足の里山・ビオトープがたくさんあります。放置された里山は生物多様性の減少、野生動物の被害などに繋がってしまいます。これらすべてを整備・管理することは難しいですが、少しずつ必要な場所は可能な範囲で手を加え、自然環境の保全を目指します。